高橋真麻「死体役でもいい」必死の売り込みに心配の声

2014年08月25日 09時00分

古巣へ女優として売り込みをしていると話題の真麻

 昨年、暴風雨で途中中止となった隅田川花火大会でずぶ濡れになりながらもリポートを続け、アナウンサーとしての格を上げた高橋真麻(32)が古巣へ女優として売り込みをしていると話題だ。

 晴天だった7月26日の同花火大会で真麻は、最後まで安定感あるリポートで見事リベンジ。同番組のメーン司会を務めた父で俳優の高橋英樹(70)とも自然な掛け合いをみせた。知られる通り、真麻は高橋と女優・小林亜紀子(66)の一人娘。そのDNAが最近、うずいているという。

「昨年3月末でフジテレビを退社して以降、これまでは『オファーがあれば何でもやります!』とフジのバラエティー番組のプロデューサーを中心に頭を下げて回っていましたが、最近はドラマ関係者にも頭を下げていますよ。彼女は女優になりたいのではなく、死体役でもいいので、ドラマ出演したいというんです」と関係者。

 幼いころから両親の背中を見て育てば自然と演技に興味を持つことも不思議ではないが、死体役でもOKとは驚きだ。その理由もあるという。

「お父さんから『真麻が演技をしたら、鼻の穴に目が行く』と言われたことを気にしていて…。死体役なら役者としてやっていけるのか、自分で見定めたいようです」(前出関係者)

 今年1月には結婚目前ともいわれていたIT企業社長との破局をブログで報告。現在はやさぐれたプライベートを過ごしているという。

「酔っぱらうと『彼氏が欲しい!』と連呼していますが、恋人候補と呼べる男性はいない。六本木かいわいで青年実業家たちのパーティーに参加して物色しています」と別のテレビ関係者。

 見事、死体役をゲットすれば、また話題になりそうだが、一方では「これまでもイロモノ扱いだったのに、そんな評判を上回りそうな“死体役専門女優”なんて肩書がもしついてしまったら…。本人もお父さんも大丈夫か?」と心配する声も上がっているとか。