ギョーザVS空揚げの祭典で「肉汁アイドル」デビュー

2014年08月21日 20時35分

新ユニット「肉汁ガールズ」に選抜された直後の6人(左から百瀬、乙木、小島、楠木、坂本、岡本)

 26日(火)から9月15日(月・祝)まで、豊島区池袋の特設会場(池袋西口公園)で「2014肉汁祭 ギョーザVSからあげ グランプリ」が開催される。この肉汁祭は、全国から味自慢の店舗が参戦。実際に食べた人の投票で「各料理部門」「料理対決」のグランプリが決まる対決方式。「ギョーザか空揚げか」「最強のギョーザ」「最強の空揚げ」が決定する。

 この肉汁祭を盛り上げるのが、6人組のイメージユニット「肉汁ガールズ」だ。ギョーザを応援する「パリッと焼き隊」(百瀬ひとみ、楠木まゆ、小島夕佳)と唐揚げを応援する「カラッと揚げ隊」(坂本舞菜、乙木伽奈、岡本柚果)。この6人のアイドルが会場内のステージでライブを行い、肉汁祭を盛り上げていく。6人は最強の地下アイドル・仮面女子、アリス十番などをプロデュースするアリスプロジェクトに所属するアイドル。これまで同事務所は大つけめん博で選抜メンバーによる特別ユニット「トッピング☆ガールズ」を送り出してきたが、今年は「肉汁」というわけだ。

 過去にトッピング☆ガールズとして活動した森カノン(仮面女子・アリス十番)は「食べ過ぎて太らないように」と、後輩にアドバイスを送った。新ユニット発表の後、ステージ衣装を渡された6人は「カワイイ!」を連発。事務所社長から「おなかといえば坂本」と言われた坂本(空揚げ担当)は「この衣装はストレッチ素材だから安心」と余裕の表情だった。

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 百瀬、岡本、楠木、小島の4人は「ぱー研!」、坂本は「OZ」、乙木は「スライムガールズ」に所属しているが、期間中は「肉汁ガールズ」として活動する。