「日本エレキテル連合」同性愛疑惑を全力で否定

2014年08月21日 15時04分

「日本エレキテル連合」の橋本小雪(左)と中野聡子

「ダメよ、ダメダメ」で人気上昇中の女性お笑いコンビ「日本エレキテル連合」が21日、都内で「オウチーノダンスコンテスト」プレス発表会に出席した。

 

 着ボイスランキングでは、ふなっしーを抜いて1位を獲得。飛ぶ鳥を落とす勢いだが、中野聡子(30)は「ふなっしーをつぶす。ライバルは妖怪ウォッチ」と鼻息も荒い。

 

 仕事が殺到し「この顔のままタクシーに乗って次の現場を3つはしごした」とか。「この格好の時は怖いものはないので、街では子供に、よお、坊主。下の毛は生えそろったか」などと声をかけて交流している。流行語大賞? いただけるものはすべていただきたい」

 

 2人は都内の一軒家で同居しており、きわどいネタを連発することから“レズ疑惑”がかけられている。中野は「私たちはデキてるでしょと思ってるだろうけど、違うんだな。社長(太田光代氏)もそう思っている」と否定した。

 

 ところで、「おしゃべりワイフ未亡人朱美ちゃん」を演じる橋本小雪(29)の実家は、兵庫の城崎温泉で民宿を経営している。

 

 同地に不自然な“出張”を繰り返し、公金不正疑惑が持ち上がって兵庫県議を辞職した“号泣男”野々村竜太郎氏について本紙が尋ねると、橋本は「うちには来ていない。(公金不正使用は)ダメよ、ダメダメ!」とおなじみのフレーズで訴えた。