出版社が「キレイすぎる40歳!華原朋美」争奪戦

2014年08月22日 06時30分

とても四十路には見えない朋ちゃん

 朋ちゃんがグラビアに復帰!? 歌手・華原朋美(40)が最近始めたツイッターに、お尻の割れ目が見えかけている“セミヌード”写真を投稿。とても40歳とは思えないキレイすぎるバックショットを披露したことで、出版社のグラビア担当が色めき立っている。折からの美魔女ブームも後押しし、全盛期のファンの需要もあって、写真集やDVDなども含めた「脱いでコール」殺到は必至といわれ始めた。

 華原は今月13日、ツイッターを開始した。9月3日からスタートする約9年ぶりの全国ツアー「TOMOMI KAHARA CONCERT TOUR 2014~MEMORIES~」に向けてのPRだったが、そこはタダで終わらないのが華原の魅力だ。

 40歳の誕生日である17日、「誰にも見てもらえないバースデーよりも誰かに見てもらうバースデーが良かったの☆☆ だからありがとう かまってちゃんより笑」とつぶやき、画像を添付。腰にタオルを巻いただけの華原が、温泉の湯船に足を入れて腰掛ける写真が映っていた。

 背中は丸出しで、お尻の割れ目すら見えかけている過激な画像だ。こんなプライベートな写真を撮れるのは新恋人かと思われたが、実は撮影者は母親。誕生日に2人で温泉に出掛けたときのショットだという。

 突然“美魔女セミヌード”を華原が披露したことで、出版社のグラビア担当の鼻息が一気に荒くなった。

「とても40歳とは思えないほどキレイなバックショットです。これを本人自らがあげたということは、グラビア再挑戦もやぶさかではないということでしょう。うちもさっそく華原で企画を出したいと思いますし、よそも動いているでしょう」と某グラビア担当者。

 華原はきゃしゃな体つきに見えて、Fカップ乳ともいわれるほどの豊満なボディーで有名だった。それが公の目に触れることになったのは2000年代中盤だ。華原は写真集で“手ぶらセミヌード”を披露。手の間からうかがえる巨乳ぶりは大きな話題となった。

 それから大胆な露出をすることはなかったが、今回突如、なぜか本人がツイッターで“解禁”。

「全盛期にファンだった今の30代後半~50代前半くらいの男性を中心に、いまだに華原は根強い人気がある。露出度にもよりますが、大胆な写真集やDVDであれば数千万円単位のギャラで争奪戦となるでしょう」と前出の関係者。

 華原は20日、広報大使として東京・新宿区で開催される「和牛万博」(21日~9月1日)のオープニングイベントに出席。「PR大使なんて、責任を少し感じます。最近本当によく食べるんですよ。食べないと体力持たないですよね。最近浮いた話がないので、もっぱら(食べるのは)スタジオと家です」と和牛料理をおいしそうにほおばった。

 ツイッターが好反応なことについては「反応をいただいて、うれしいです」と笑顔を見せた朋ちゃん。男性ファンを喜ばせるような大胆グラビア再チャレンジを決断するか。