結婚と離婚を初告白した細川ふみえ「ママタレでは厳しい」の声

2014年08月22日 07時30分

恐縮しながら報道陣に対応する細川

 タレント・細川ふみえ(42)が7年ぶりに公の場に姿を現し、初めて結婚・離婚について語った。7年前、不動産会社経営の男性と“重婚騒動”の末に入籍。騒動を説明することなく芸能活動を休止した。2年後に離婚し、現在はシングルマザーとして長男(6)を育てている。

 20日、都内で映画「マルティニークからの祈り」(29日公開)の特別試写会に出席し、トークショーを行った。イベント前、報道陣に「マスコミの皆様へ」と題した文書を配布。そこには「詳細もお伝えせず、雲隠れするように芸能活動の休止に至り、誠に申し訳ないことをいたしました」などと記した。

 イベント後に取材に応じた細川は「申し訳ありません」と改めて謝罪。7年前、芸能マスコミに追われながら事情を一切説明しなかったことについては「子供がおなかにいて、ドキドキハラハラすることを経験しない方が妊婦はいいと言われていたので…。タイミングを逃したまま今日まで至った」と話した。

 映画のイベントにもかかわらず、わざわざ7年前の騒動を持ち出して謝罪したのは、明らかに復帰を見すえてのもの。ただ以前のような水着やヌードなど“肉体派”ではなく「ママタレント」として活動したいようだ。

 その第1弾として細川は、子供に絵本の読み聞かせをするイベントを23日に予定。この日も子供と海に行った話をするなど「子育てするママ」を徹底的にアピールした。

 だが“ママタレ”となるとイメージが大切。

「重婚とかヘアヌードのイメージが強い細川は敬遠せざるを得ない」(テレビ局関係者)なんて声も。出版関係者も「かわいそうだけど彼女の場合“肉体派”としてしか需要がないのでは。芸能活動を休止していた際、前夫の借金返済のためへアヌード写真集まで出したのだから、期待されるのは熟女ヌード。AVに出るなら多額のギャラを出すメーカーもあるでしょう」とみる。

 細川は「できることをやっていきたい」と話したが、どうなるか。