細川ふみえが7年ぶり公の場登場 雲隠れのワケ説明

2014年08月20日 16時23分

 タレント・細川ふみえ(42)が20日、都内で行われた映画「マルティニークからの祈り」(29日公開)の特別試写会に出席し、上映前にトークショーを行った。

 細川は7年前、不動産会社経営の男性と“重婚騒動”の末に入籍。騒動を説明することなく芸能活動を休止していた。男性とは2年後に離婚し、現在はシングルマザーとして6歳の長男を育てている。

 7年ぶりの公の場登場となるが、イベント開始前、集まった報道陣に「マスコミの皆様へ」と題した文書を配布。そこには「詳細もお伝えせず、雲隠れするように芸能活動の休止に至り、誠に申し訳ない事をいたしました」などと記していた。

 イベント後に取材に応じた細川は「申し訳ありません」とあらためて謝罪。7年前、芸能マスコミに追われながら一切説明しなかったことについては「子供がおなかにいて、ドキドキハラハラすることを経験しない方が、妊婦はいいと言われているので…。タイミングを逃したまま今日まで至った」と話した。

 今後は、子供に絵本の読み聞かせをするイベントが23日に予定されているが、それ以外は未定とか。「全然考えてないです。できることをやっていきたい」と話した。