武田梨奈 ハイキックの破壊力は朝青龍の張り手以上

2014年08月20日 15時49分

「ニューロマンス」のおにぎり(左)にハイキックを見舞う武田

 女優・武田梨奈(23)が、海外ドラマ「DEFIANCE」(9月3日発売)のDVD発売記念イベント(20日、都内)でエイリアンにハイキックを炸裂させた。

 

 武田はエイリアンに扮したお笑いコンビ「ニューロマンス」のおにぎり(37)に、得意のキックを見舞うと「以前、70%の力で男性のあばら骨を折ってしまったので、今日は50%くらい」と事もなげに言い放つ。

 

 バレーボールVリーグの選手だった193センチ、110キロのおにぎりだが、一瞬で崩れ落ち「胸のプロテクターが割れるかもという説明を受けていた。心臓が痛い。以前、元横綱の朝青龍さん(33)が引退して1週間後に仕事で張り手を受けたが、それよりダメージがある。リアクションが取れなかった」と驚きの表情を浮かべた。

 

 武田は理想の男性について「(恋人は)欲しい。喧嘩じゃなくて精神的に強い男性がいい。私も気が強いので、私が言ったことに対してガッと言ってくれる人がいい。叩いてくれる人も嫌いじゃない。決して変なプレーじゃないけど、デコピンされるのは好きかも」とコメント。

 

「頭突きは痛みがジーンと中にくる。なぜやるのか? そのおかげで皆さんが集まってくれるので」と語ると「私は自分をいじめるのが好きなので、ずっとSだと思っていた。だけど最近、究極のMだと言われる」と苦笑した。