【AKB東京ドーム公演】指原“恋チュン”アワードで強権発動

2014年08月19日 21時41分

大分市長(左)と踊る指原

 3日間にわたって行われるAKB48グループの「AKB48グループ東京ドームコンサート~するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?~」が19日、2日目を迎えた。

 2012年から3年連続となる東京ドーム公演。グループでのコンサート史上過去最多の総勢301人のメンバーが出演し、全43曲を熱唱し、アンコール後には「恋するフォーチュンクッキービデオアワード」を開催。

 指原がセンターを務めた“恋チュン”は企業や地方自治体、学校、世界各地のファンが踊る様々なバージョンが生まれるなどブームとなった。

 AKB48から公式認定された98種類のビデオから各賞が発表された。

「最多再生回数賞」には600万回を超えているサマンサタバサグループ。「企画賞」には日本交通。最も早くユーチューブにアップした佐賀県庁が「早かったで賞」が選ばれ、「海外賞」は米テキサス州ヒューストンから来日した海外ファン。「ほのぼの賞」に兵庫県猪名川町が受賞した。

 プレゼンターを務めた指原が「指原莉乃賞」に自身の地元である大分市を選ぶ“強権”を発動した。“主役”の指原は「いろんな人が踊ってくれて、チョーうれしいです」と感謝した。

 27日に発売される「心のプラカード」のセンターを務めるAKB48の渡辺麻友(20)は「心のプラカードビデオアワードを開催することが決定しました。恋するフォーチュンクッキーよりも覚えやすい簡単な振り付けなので、たくさんの人に踊っていただきたい」とブームとなった“恋チュン超え”をお願いした。

 また、27日発売される「心のプラカード」のカップリング曲で、AKB48選抜選挙において選出されたアンダーガールズ(17~32位)が歌う「誰かが投げたボール」と、アップカミングガールズ(65~80位)が「チューインガムの味がなくなるまで」をファンの前で初お披露目した。

「誰かが――」のセンターを務める松村香織(24)はメンバーと手をつなぎながら熱唱。

「チューインガム――」のセンターを務める永尾まりや(20)も笑顔で歌った。