しょこたん“捨て猫”ツイッター騒動に言及「毒じゃない」

2014年08月19日 14時00分

「もうどく大使」に就任した中川翔子

 タレント・中川翔子(29)が19日、東京・池袋のサンシャイン水族館で行われた、特別展「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)」(9月28日まで)の「もうどく大使」就任式に出席した。

 この展示では、世界中の毒を持つ危険な生物を紹介。中川は「昨夜は興奮しすぎて、毒の書物を読んでいました。猛毒パッション!」としょこたん語でまくし立て、いつも以上にハイテンションだ。

 私生活では、交際していた俳優・小澤亮太(26)に隠し子がいたことが発覚し、5月に破局したと報じられた。“気の毒”な別れだったが、「フリーダム(自由)ぼっちでございます。“ソロ活動”を満喫しております。新たに(彼氏を)募集したいと思います」と、もう前を向いている。

 また、オタクに絶大な人気がある古物商「まんだらけ」(東京)で、鉄人28号の人形を万引きした岩間和俊容疑者(50)がこの日、逮捕された。この事件には“オタクタレント”として「捕まったというニュースを見てホッとしました。万引きはよくないこと。悪を滅ぼす“毒”があればいいなと思います」と語った。

 毒といえば、14日に自身のツイッターで“毒を吐いた”と騒がれ、“炎上”した。きっかけは、ある一般人がツイッターで、2匹の捨て猫の引き取り先を募集したが見つからず、泣く泣く保健所に連れて行ったと報告したこと。

 動物愛護で知られる中川はすぐさま「保健所に連れて行くなっ」と強い口調でリプライ。直後に「言葉遣いが悪かったです申し訳ない」と謝罪し、「が、保健所に連れて行くとガスで殺処分されるんです」と補足した。この問題は賛否両論を呼び、この一般人はアカウントを削除してしまった。

 それでも、ネット上では逆風が吹いている。動物愛護を訴えながら、中川が手がけるファッションブランド「mmts(マミタス)」がウサギの毛皮を使ったショートパンツを販売していることが批判された。

 この日、一連の騒動を聞かれると、中川は表情をこわばらせた。捨て猫の件について「ツイッターで(一般人に)毒を吐いた」と話を振られ、「毒じゃないんですけども…」と返す。ショートパンツのウサギの毛皮については「現在は使用しておりません」と説明した。主催者側が質問をさえぎったため、それ以上は答えなかった。