キムタク「HERO」視聴率20・1% 初の2話連続大台キープ

2014年08月19日 11時10分

 18日に放送されたSMAP・木村拓哉(41)主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「HERO」第6話の平均視聴率は20・1%だったことが19日、わかった。前週11日の21・0%から0・9ポイント下げたものの、大台をキープ。今作初の2話連続の20%台となった。

 

 今作は7月14日の初回放送で今年放送された全ドラマのうち、トップの26・5%と好発進したが、第2話が19・0%、第3話20・5%、第4話18・7%と再び下落し、今シリーズ最低記録となった。しかし、第5話21・0%で大台に再復帰すると、第6話でこれまで1週おきに20%前後での推移から、ようやく2話連続の20%台を維持した。

 

 ドラマはキムタク演じる型破りな検事・久利生公平の活躍を描く2001年放送の大ヒット作が13年ぶりに復活。前シリーズは全11話の平均視聴率が34・3%で、フジ連ドラ歴代1位の金字塔となっている。今作では、前作の松たか子(37)に代わり、北川景子(27)がヒロインを演じている。

 

(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)