氷川きよし書類送検報道 氷川側は否定

2014年08月19日 10時11分

 演歌歌手・氷川きよし(36)が元マネジャーの男性を殴るなどした疑いで、警視庁が8月中にも書類送検する方針を固めたとフジテレビが報じた。また、氷川はホームページ上で「暴行の事実はございません」とコメント発表した。


 フジの報道によると、氷川は今春、コンサートのために訪れていた岡山市内のホテルで、当時氷川のマネジャーを務めていた20代の男性の頭を複数回、かばんで殴るなどした疑いが持たれている。また、被害男性についても、暴行の口止め料として、1億円から2億円を氷川の事務所に要求したとして、恐喝未遂の疑いで書類送検する方針だという。


 この一連の報道に氷川は自身のホームページで「一部報道機関において、氷川きよしが暴行容疑で書類送検との報道がなされています。元社員による恐喝未遂容疑ともども、この件については捜査機関に真相をすべてご説明し、暴行の事実はございません」とコメントした。