<ヘアヌード騒動>高須氏「藤田朋子と来週から攻防戦」

2014年08月16日 16時00分

この日も舌鋒鋭かった高須氏

 出版プロデューサーの高須基仁氏(66)が15日、新宿ロフトプラスワンで、終戦記念日特集「平和だからこそできること 戦場よりエロス場」と題し、74回目となる恒例のトークライブを行った。

 本紙は15日付の紙面で、女優の藤田朋子(49)が5日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)に掲載された幻のヘアヌード写真を巡って、高須氏らに「抗議書」を送付していたことを報じた。

 抗議書は藤田の代理人である弁護士から「藤田の人格権及びパブリシティー権を侵害した」として、「販売中の雑誌の回収及び廃棄」「損害賠償請求」などを求め、これに応じなければ、訴訟も辞さない構えだという。

 高須氏は「東スポがスクープしたんだけど、内容証明というか抗議文が届いたんだよ! 藤田朋子とは来週あたりから、攻防戦が繰り広げられる」と見通しを明かした。

「FLASH」に掲載された写真は、18年前に出版差し止めの仮処分命令が下った藤田のヘアヌード写真集「遠野小説」のものだ。高須氏は「藤田朋子の写真集は作品としては最高峰」と絶賛。自身が手掛けた林葉直子のヘアヌード写真集「罪と罰」とともに、高須氏は「この2つを復活させたい」と怪気炎を上げた。

 また、この日のトークライブで、高須氏の最新著「慶應医学部の闇」(展望社)が増刷決定したことに、高須氏は「これは絶対にもうすぐ発禁になる。『遠野小説』は今は3万6000円ぐらいになってんだよ。今、これも買った方がいい」と終始ご満悦だった。