ラーメンズ片桐仁 粘土で「世界進出」の野望

2014年08月14日 17時38分

千葉県幕張のイオンモールでねんど教室を開催した「ラーメンズ」の片桐仁

 お笑いコンビ・ラーメンズの片桐仁(40)が14日、千葉・イオンモール幕張新都心で、粘土細工レクチャーイベント「親子でねんど道」を開催した。
 
 俳優やタレント業のかたわら、1999年から粘土を用いた造形作家としても活躍している片桐。現在、親子向け雑誌「kodomoe」の誌面上で粘土工作教室を行っており、今回は誌面から飛び出し、30組の親子とともに粘土を駆使してブーツ型貯金箱を作った。
 
 片桐は「子供の発想力にはびっくりさせられる時がある。言葉で説明できないものができるので面白い」と話した。
 
 いまのところ片桐が好きでやっていることで「商品を作っても、値段が高くて全然売れない。粘土は、本当にお金にならない」と商売にはなっていないという。ただ、「将来的には海外で個展を開きたい」と野望も語った。