加藤浩次 元相方の山本圭一と「連絡取ってる」

2014年08月14日 17時12分

“狂犬”加藤浩次(左)と山寺宏一

 お笑い芸人の加藤浩次(45)、声優の山寺宏一(53)が14日、都内で映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(9月13日公開)のPRイベントに出席した。

 

 数々のヤンチャ行為で鳴らす“狂犬”加藤は、宇宙“最凶”のアライグマの吹き替えを演じる。作品の内容に合わせ、2人は囚人服姿で牢獄のセットに入ると、山寺は「絶対この映像を使われるので、プライベートには気をつけたい」と笑わせた。

 

 一方の加藤も「いろいろヤンチャをしてきたが、法に触れることはしていない。牢獄に入ったのは初めて。キャバクラにはたまに行くが」と苦笑した。

 

 最近、写真誌に六本木のキャバ嬢デートを報じられたが「それは関係ない。弁解になるから言いたくないが、キャバクラに行っただけ。お恥ずかしい」と釈明する。

 

 続けて「1年前にアイドルの頭をポンと蹴って問題になり反省した。今は穏やかに生きている。狂犬と呼ばれる人間がみんな牢獄入っていると思ったら大間違い」とコメント。

 

 加藤は昨年の「27時間テレビ」(フジテレビ系)でAKB48の渡辺麻友(20)を蹴り、放送倫理・番組向上機構(BPO)から問題点を指摘された経験がある。

 

 そんな“狂犬”の最近の悩みは「自然なことかもしれないが、中1になった娘が僕にあまり近づかなくなったこと。某番組の企画でナンパしたのを見たのかもしれない」とか。

 

 ところで加藤といえば、お笑いコンビ「極楽とんぼ」の元相方で、2006年に淫行騒動を起こして芸能界を追放された“カープ芸人”山本圭一さん(46)の復帰を願う発言を、何度もしている。

 

 この日、本紙が山本さんについて尋ねると「連絡は取っている」と関係が良好なことをにおわせたが、妙に周りのスタッフの顔色をうかがいながら答えたところを見る限り、カープブームの年といえども復帰はかなり難しそうだ。