武田久美子 ガガに“貝殻ビキニ”を「パクられた」

2014年08月13日 20時03分

 女優の武田久美子(46)が13日、都内で行われたドキュメンタリー映画「クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落」(16日公開)の公開記念イベントに登場した。

 武田は米国人の夫と離婚協議中。進展具合について、先月6日のイベントでは「6~7合目までは来ている」と明かしていた。

 米国住まいで、仕事のために12日に帰国。報道陣の質疑応答に「今、調停中。今年に入ってからは一緒に住んでいない」とまだ離婚が成立していないことを報告した。ただ、「独身はいいですね」とすでに気持ち的にはシングルマザーだ。

 帰国した12日はちょうど自身の誕生日で、「日本で誕生日を迎えた。十何年ぶりかな」。

 現在の生活状況は「私の人生は子供の“付き人”。日本で芸能活動していた時よりも、今が一番忙しい」と一人娘との生活に追われている。今後も「米国に住みます」という。

 米国で生活しつつ、仕事のオファーがあれば日本に“出稼ぎ”に行くスタイルを継続。愛娘が成人するなど落ち着けば、「一から勉強し直して、再デビューするくらいの気持ちならあり得る」と日本での活動を本格復帰させる意向もある。

 現在、意中の彼氏は「いない」と言い、離婚成立後、新しい出会いには「落ち着いたら、どなたか出会う人がいれば」と前向きだった。

 武田といえば、1989年に発売した“貝殻ビキニ”の写真集で伝説を残した。同じ12日に日本に来日したレディー・ガガ(28)が貝殻のブラジャーをしていたことに、「パクられたかなって思った」。貝殻の“パイオニア”の貫禄ある言に会場は爆笑だった。