菊地亜美 小島よしおの“1億円の腹筋”にベタベタとタッチ

2014年08月11日 19時01分

小島よしお(右)の腹筋に触る菊地亜美

 お笑い芸人・小島よしお(33)と「アイドリング!!!」菊地亜美(24)が11日、都内で行われた「第2回デリメングランプリ」の授賞式でプレゼンターを務めた。

 

 書類選考を突破した4人の男前デリバリースタッフを前に、菊地は「普段はダボダボのTシャツにパンツ一丁で過ごしている。よく出前を頼むが、髪はボサボサ、ノーメークのまま、Tシャツでパンツを隠しながら玄関に出る」とプライベートを明かした。さらに「デリバリースタッフがイケメンならうれしい。でも、こんなイケメンならパンツ一丁で出られない。いや、逆に出るパターンもありかな」と苦笑いだ。

 

 話題は男性のタイプに及び、「タイプは静かで大人な35歳以上の男性。私が結構しゃべるんで、相手もイエーみたいな感じだとしんどい」と告白。それでは、小島はどうか。

 

「小島さんは顔と体は最高なのに、イエーと言うのがちょっと。小島さんも33歳なら結婚したほうがいい。もっとも私は結婚願望がないし、恋愛体質じゃない。ここ5年間は彼氏が欲しいと思ったことがない」

 

 菊地はこの日、小島が「1億円の保険をかけた」と自ら明かした自慢の腹筋をベタベタ触りながら、挑発的な目つきで語った。

 

 小島の“オッパッピー”には若干の変化があったようにも見えたが、菊地は意に介さない。11月でグループを卒業することについて「いつかは卒業しようと決めていた。いろんな人と話し合っていたが、たまたま今年に決心がついていただけ。ずっとグループにいたかったわけじゃないから」と、相変わらずの上から目線で自分のことを話すばかりだ。

 

 だが、浦島太郎から取った「浦田」という偽名で出前を頼むという菊地に、リポーターが「そこまで有名じゃないから」とズバリ指摘すると、報道陣は大爆笑だった。