日テレ・水トアナ「エロさ0%」でも許されるワケ

2014年08月13日 11時00分

“大食いキャラ”が定着している日本テレビの水ト麻美アナウンサー(27)は、バナナの食べ方にもこだわりを持っているという。


 日テレの“マシュマロ系”として女子アナ界の人気ナンバーワンの座に君臨する水トアナ。人気の要因は女性からの好感度の高さ。特に女子アナらしからぬ食べっぷりが魅力となっている。


「女子アナが何かを食べるシーンというのは人気があって、結構視聴率が上がるものなんですが、水トアナの場合は普通以上に数字がアップする。本当に水トさまさまですよ」(日テレ関係者)


 確かに女子アナの食事シーンというのは男性にとって、エロさを感じるもの。つい先日、プロ野球選手との熱愛が発覚したばかりのフジテレビ・三田友梨佳アナウンサー(27)も“セクシーチョコバナナ”食いが反響を呼んでいる(本紙既報)。


 三田アナはバナナの先をパクッと口でくわえる“疑似フェラ”のような食べ方を披露していたが、“大食いアナ”で売っている水トアナに過剰な色気は必要ない。「水トアナの場合は女性からの人気が高いので、男ウケを狙ったエロさを出すと女性が嫌悪感を示す。だから、本人も相当気を使っていると思いますよ」(同)


 そこで水トアナが編み出した“技”は、口でくわえるのではなく、わざわざ「歯」でかみつくというのだ。


「あえて歯でかみつきにいくと、獣が肉を食いちぎるみたいで、全然エロさがない。でも逆に食いしん坊ぶりが際立つんです。これを水トアナが実践しているのをテレビ画面で見たとき、一部では『さすが水ト、わかってるなあ』と大絶賛でしたよ」(同)


 食い気ばかりがクローズアップされる水トアナだが、実はこういう「プロ意識」が人気を保つ秘訣なのかもしれない。