異色アイドルユニット「フラップガールズスクール」 夢は武道館ライブ

2014年08月10日 16時43分

 全レッスン公開型アイドルユニット「フラップガールズスクール」が10日午後2時30分から、都内で行う予定だった、セカンドシングル「面舵イッパイ!」発売記念イベントのミニライブが、台風11号の影響で中止になった。

「フラップ――」は2012年4月15日に行われた公開オーディションで活動開始。東京・新宿村スタジオで週2回、1回につき1時間半のレッスンを公開している異色ユニットだ。

 ダンスやボイストレーニングはもちろん、あいさつやプロとしての立ち居振る舞いの講義までさらけ出している。さらに、メンバーのスリーサイズだけでなく、体重まで“公開”。これもアイドルグループでは珍しい。

 この日は屋外でのミニライブは中止だったため、屋内で握手会を開催。メンバーの中に“雨女”がいるのか…。

 高野千絵(19=身長158センチ・体重47キロ、B80・W62・H83)は「レッスンのある水曜は雨が降る確率が高い。雨が降りやすいグループなんです」と“雨グループ”だと主張。

 一方、横山未蘭(17=身長156センチ・体重47キロ、B77・W62・H84)は「(この日のために)ファンの方と一緒に台風を吹き飛ばす“儀式”をやっていたんです。クルクル回る感じで。でも、回転が足りなかった」としょんぼりした。

 グループとしての目標は「(日本)武道館でワンマンライブをすること」(横山)という。

 メンバーそれぞれにイメージカラーがあり、そのコンセプトは「ももいろクローバーZ」に似ている。イメージカラーが赤の横山は「ももクロ」について「意識はしていないけど、勝てるくらいになりたい!」と下克上を宣言した。