ミタパン熱愛でフジお通夜状態 2人くっつけた“犯人捜し”も始まる

2014年08月09日 06時00分

昨年4月、金子(右)を取材した三田アナ。同年秋に交際が始まった

 フジテレビの三田友梨佳アナウンサー(27)の熱愛発覚にお台場が大激震だ。最近、エロス路線を解禁し「若きエースアナ」としてフジがこれから活躍を期待していただけに、若手野球選手との熱愛発覚は祝福ムードどころか、まるでお通夜…。早くも2人をくっつけた“犯人捜し”も始まった。視聴率低迷からの脱出に向け「1000人の大人事異動」など大改革を行ったフジだが、三田アナの熱愛はマイナスにしかならないという。

 

 

 三田アナとの熱愛が報じられた西武ライオンズの金子侑司内野手(24)は売り出し中のイケメン選手としてひそかに人気を集めている注目株だ。
 ただ、三田アナは局の看板アナ。「これまではエースのカトパン(加藤綾子アナ)の後輩として、陰に隠れていた部分もあったが、最近は一皮むけてきて、カトパンの座を脅かす存在になっていた。最近のトレンドは日テレの水卜麻美アナのように『主婦受け』だが、フジはやっぱり『男ウケ』が基本。男はいい女が好きだからね。もちろんミタパンを応援してあげたいが、局内では残念がる声の方が多いですよ」とはある局内関係者だ。
 三田アナといえば最近では自社イベントのPR番組での“セクシーチョコバナナ”試食(本紙既報)で、バナナをほおばる姿がネット上でお祭り騒ぎになったほど。そんな三田アナを局は「視聴率奪還の切り札」と期待していた。
 だからこそ熱愛発覚に拒否反応を示す者も少なくない。前出局関係者は「局内では2人を結びつけたキューピッド捜しが始まっていますよ」と衝撃証言。2人は昨秋、共通の知人の紹介で知り合ったといわれる。これをめぐり、驚くべきことに、フジテレビのある東京・お台場では“大捜査線”が敷かれているというのだ。
「西武に限らずプロ野球の若手選手とフジテレビの女子アナが知り合うなんて、方法が限られている。道で『ハンカチ落ちてましたよ』なんてありえないですからね。売り出し中の若手独身選手に局内の関係者が、うまく選手に取り入りたいと、女子アナを使って“合コン”を仕掛けるというケースもあるし、その仲介役が芸能関係の人だったり、もともと女子アナと仲の良い別の選手だったりする。取材だけで仲良くなりましたなんてことはまれですからね」(前出関係者)
 まだ熱愛発覚という段階でしかないのだが、フジが2人をくっつけた“犯人捜し”を真剣に行うのにも理由がある。
「実は三田アナは結婚願望がすごく強いんですよ」とは別の局関係者。三田アナはかつて、局先輩アナである“元カレ”に手痛い目にあった。
「元カレはめちゃ軽くて、今でも恵比寿で合コンばかりしまくっている。酒に酔うと『俺の元カノ、ミタパンなんだよね~』と吹聴してます。だから、交際は長く続かなかった。その元カレが復縁を迫っても『結婚を考えない人とは付き合えない』とソデにしたそうです」(前出別の局関係者)
 さらに熱愛発覚前、三田アナはレギュラー出演する情報番組「ワイドナショー」でも、結婚の話題になると異常な執着を見せ、ミュージシャンの泉谷しげる(66)に「結婚とはどういうものか?」「その人を一生大事にしたいと思わないんですか?」と食い下がる場面もあったほどだ。
 一方、金子侑は7日のソフトバンク戦前に「すごい大事な人だと思って、付き合っています」と堂々と熱愛を認めた。結婚については「それは全然わからない。今はシーズン中なので、野球に集中して…」と話すにとどめた。逃げ隠れしない誠実な対応をみれば、その本気度が分かる。今オフにもゴールインさえ見えてくる。
 フジにとっては視聴率回復の一翼を担う人材が、下手をすれば“寿退社”の可能性もあり得るだけに「キューピッドは誰だ?」と犯人捜しに躍起になるのも無理はない。
 こうなると当然三田アナに代わる“代役探し”が急ピッチで進められるがどうも芳しくない。
「主婦に人気の山崎(夕貴)アナも日本ハムの杉谷選手との熱愛が発覚した。若手の内田(嶺衣奈)アナや永島(優美)に頼るのは心もとない」(あるディレクター)
 アイドルアナ路線の王道を歩んできたフジが、この混迷をどう乗り切るか。