AKB48ライブに6月卒業の大島優子 サプライズ出演

2014年08月07日 20時51分

アンコール後にサプライズで登場した大島優子

 人気アイドルグループ「AKB48」が7日、千葉・幕張メッセで「WONDA presents AKB48 非売品ライブ」を開催。抽選で選ばれた約1万人を前に新曲「心のプラカード」ほか全27曲を熱唱した。

 

 アンコール後には、6月にAKB48を卒業した大島優子(25)がサプライズで登場。大島もWONDAのCMに出演していただけに、「私もWONDAにお世話になっていますから、私も一緒に楽しみたい」と絶叫。

 

 自身が最後にセンターを務めた「前しか向かねえ」と初センター曲「ヘビーローテーション」を熱唱し、「歌わせていただきまして、ありがとうございます」と感謝した。

 

 また、アンコール後の「心のプラカード」では5月25日の握手会での襲撃事件で負傷した川栄李奈(19)が登場。1曲限定ながら事件後、AKB48ライブに初参加した。

 

“非売品”だけに、夏らしくカラフルな浴衣姿で小嶋陽菜(26)、柏木由紀(23)、高橋みなみ(23)が3人で「ハート型ウイルス」を熱唱すれば、渡辺麻友(20)がソロ曲「ラッパ練習中」を披露するなど盛りだくさんのライブとなった。

 

 トークコーナーでメンバーそれぞれが特技を披露し、暗算を披露したAKB48の西野未姫(15)は「天才なんです!」とドヤ顔で話した。

 

 小嶋は「すごい熱気だね。平日だよ。特別感があるよね」とビックリしていた。