劇団ひとり 映画撮影中に爆薬であわや…

2014年08月07日 17時44分

前列左から小島みなみ、劇団ひとり、上原亜衣、後列左から日村勇紀(バナナマン)、設楽統(バナナマン)、白石茉莉奈、小木博明(おぎやはぎ)、矢作兼(おぎやはぎ)、佐久間宣行監督

 映画「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ」の製作発表が7日、テレビ東京の天王洲スタジオで行われ、お笑い芸人の劇団ひとり(37)、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明(42)と矢作兼(42)、バナナマンの設楽統(41)と日村勇紀(42)、セクシーアイドルの上原亜衣(21)、小島みなみ(21)、白石茉莉奈(27)が出席した。
 
 映画は同局土曜深夜のバラエティー番組「ゴッドタン」の人気企画「キス我慢選手権」を映画化したもの。劇団ひとりはアドリブで主役を演じ、セクシー美女の誘惑し我慢し続けなければならない。
 
 劇団ひとりが「爆薬の量は前回の3~4倍。一度、1メートル前で爆発しちゃって、2時間くらい鼓膜が鳴り続けた」と、撮影中はあわやのシーンがあったことを明かした。
 
 一方、劇団ひとりのアドリブ演技を撮影現場の“ウォッチングルーム”から見守っていたのが、おぎやはぎとバナナマンの4人。
 
 映画について設楽は「今回はお色気もぶっ飛んでるんじゃない」と言えば、日村は「途中、SEXしてたよね?!」と、ウソともホントとも取れない冗談で会場を沸かせた。