「流れ星」ちゅうえい 売れてから老化始まる

2014年08月07日 15時01分

「流れ星」のちゅうえい(左)と瀧上

 今年、本紙制定の「第14回ビートたけしのエンターテインメント賞」を受賞したお笑いコンビ「流れ星」が7日、映画「バトルフロント」(9日公開)のPRイベントに出席した。

 

 ちゅうえい(36)は肘神様など、得意の一発ギャグを連発。笑うのはスタッフだけという状況だったが「意外と記者の方々に受けた」とポジティブ思考でエンジン全開。

 

「前は2日で消えたのに、今は眠れないくらい忙しくてほうれい線が1週間消えない。いや、単なる老化かな」などと売れっ子エピソードを明かすと「次は散歩番組『ちゅうさんぽ』をやりたい。目に入ったもので次々とギャグを飛ばす」など、新たな目標も明かすなど絶口調だった。

 

 一方のイケメン独身男・瀧上伸一郎(35)は、売れてからコント赤信号の渡辺正行(58)、大竹まこと(65)、高田純次(67)ら大御所にかわいがられ、しばしば酒席をともにするようになったという。

 

「大竹さんからは『お前のキャラは、女を両手にはべらして車から降りてくるような感じだ』と言われてその気になっていた」とここまでは胸を張った。

 

「でも、ちょっと売れてモテるんじゃないかと思って行った合コンで、女の子全員に『ダサい』と指をさされた。お持ち帰りもできなかった。いろんな占い師から当分、結婚できないといわれている」と肩を落とした。

 

 瀧上はホスト風のルックスに似合わぬオタク気質で「貴重な超合金の玩具を60~70体持っている。UVカットつきのガラスケースに入れて、日焼けしないように心がけている。それだけは命かけて守りたい」と告白するほど。

 

「興味がある人はぜひ見に来て」と呼びかけたが、同じオタク系の女性なら気が合いそうだ。