篠原ともえ“宙ガール”ファッションで宇宙うんちく披露

2014年08月06日 20時05分

アニメ映画の公開記念イベントに登場した篠原ともえ

 タレントの篠原ともえ(35)が6日、都内で行われたアニメ映画「宇宙兄弟#0」(9日全国ロードショー)の公開記念イベントにゲスト出演した。
 
 人気漫画「宇宙兄弟」には描かれていない秘話を盛り込んだ作品。会場には、宇宙が大好きな女性――通称“宙(そら)ガール”が集まった。
 
 実は篠原、知る人ぞ知る“宙ガール”だ。この日の奇抜すぎる衣装も「手作りしちゃったんですぅ~」と天真らんまんに明かす。
 
 黒と紺ベースの生地には、宇宙飛行士や探査機、星が描かれている。「日暮里で生地を探しに行って、自分で裁断して作ったんです。夜なべしました」
 
 さらに髪飾りは「ガチャガチャの宇宙飛行士から作った」と胸を張る。まさに全身“宙ガール”のコーディネートだ。
 
 もともと、学生時代は天文学部に所属。今年1月には、国際天文学連合から小惑星の一つが「Shinohara」と命名された。
 
 見ごろの天体については「火星と土星。あと今は半月、ハーフムーンだけど、双眼鏡とか望遠鏡で見ると、月のクレーターがよく見えるんです」と宇宙のうんちくを交えて解説した。
 
 最近はグッと大人っぽくなったといわれる篠原だが、大好きな宇宙の仕事では、一世風靡したシノラーをほうふつとさせるはしゃぎっぷりだった。