能年玲奈 中学時代の制服は「布が少なくシンプル」

2014年08月06日 19時19分

主演映画のPRイベントに登場した能年玲奈

 女優・能年玲奈(21)と「三代目J Soul Brothers」登坂広臣(27)が6日、東京・江東区の中村中・高等学校で、映画「ホットロード」(16日公開)のPRイベントを行った。
 
 能年は「皆さんの制服がすてきで目の保養になった。制服がすごく好きだし、中高生のパワーが好きなので。私は田舎の中学校で、布が少なくシンプルな制服だった」とコメント。「布が少ない」とは想像がつかないが、一体どんな制服だったのか?
 
 さらに、学生時代を振り返り「中学生のころにバンドを組んで熱中していた。今もたまにギターを弾く」と話すと、意外なのか女子高生たちから驚きの声が上がる。
 
 進路に悩む学生には「私が女優になることを決意したのは中3の時。最初は雑誌に載りたいとオーディションに応募して事務所に入った。演技に興味はなかったが、先輩方のレッスンを見て、演技は面白そうだなと思った。自分の『好き』に貪欲になること。頭で考えるより、とりあえず飛び込んでみる」と、親身にアドバイスを送った。
 
 また、「彼がいる」という高2女子を「すてきだと思う」とうらやましそうに見つめていた。