米倉涼子、上戸彩 コンテストの「ハイレグ思い出話」

2014年08月05日 18時28分

「ハイレグの思い出話」で盛り上がった米倉(左)と上戸

「第14回全日本国民的美少女コンテスト」が5日、都内で開催され、同コンテスト出身の米倉涼子(39)、上戸彩(28)、武井咲(20)、剛力彩芽(21)がスペシャルトークショーを行い、今だからこそ明かせる恥ずかしエピソードを公開した。

 

 先陣を切った米倉は廃止となった水着審査について、「私たちはハイレグ審査もあったんだよ!」と話せば、上戸が「私は白のスクール水着のような…けっこう(ハイレグが)深めじゃなかったかな」と盛り上がる。

 

 ファイナリストは同じ衣装を着て出場するが、米倉は「私は私服だったもん」。

 

 上戸も「私は1人だけちっちゃくて、衣装が合わなくて、私服を着て出たんです」と話すと、米倉は「トム・ソーヤみたいだったよね?」と懐かしそうな表情を浮かべた。

 

 5歳からクラシックバレエに取り組み、本気でバレエダンサーを目指していたという米倉は「高校時代に賞をもらって、普通に高校通っていて、夏はバレエのコンクールに出ていた」と当時、芸能人になるつもりはなかったようだ。

 

「今のお仕事をなんとなく頑張ろうと思ったのが20歳ぐらいかな。大人になって夢を見つけた感じで、それはそれでよかったかなと思います」と振り返った。

 

 オスカープロモーション所属後、米倉と上戸は一緒に稽古で汗を流した。

 

 上戸が「一緒の稽古してましたね。ジャズが全然できなかった。米(米倉)さん、いつも鏡の前でストレッチをしてました」と言えば、米倉は「そうだっけ? あやちゃんはいつもすぐに(ダンスを)覚えてた。でも、稽古をしたところが今は、めちゃめちゃキレイなスタジオになってるんです。3階建ての。私たちは、めちゃめちゃ狭いところだったの」と懐かしがる。

 

 上戸は「演技レッスンがキツかったな。狭いからみんなに見られて」と会場の笑いを誘った。

 

 先輩女優とのトークで緊張気味の武井は、プライベートの過ごし方を質問。

 

 これに上戸は「ホットヨガにハマってます」と言うと、米倉は「空中ヨガにハマってて。ピラティスのインストラクターの免許も取ったの。あとは、ご飯食べに行ったりしている」。

 

 剛力は「母と買い物行ったり、この前は初めて両親とゴルフの打ちっぱなしに行ってハマりましたね」とアクティブだ。

 

 活動的な3人に対し、武井は「DVDで映画を見たりしてますね。暇なんですよ。ピラティスとかヨガをしたいんですよ。全然運動をしないので」と感化されていた。

 

 また、昨年の同コンテストのファイナリスト21人で結成されたアイドルグループ「次世代ユニットX21」が、9月24日に発売される新曲「ハッピーアプリ」ほかデビュー曲「明日への卒業」や「恋する夏」を披露した。