韓国最強ガールズユニット「Apink」日本デビュー決定

2014年08月04日 18時29分

左からチョン・ウンジ、キム・ナムジュ、ユン・ボミ、ソン・ナウン、パク・チョロン、オ・ハヨン

 韓国の6人組ガールズユニット「Apink(エーピンク)」が4日、日本で初となるショーケースを開催。10月22日に「NoNoNo」で日本デビューすることが発表された。

「最上級(A)の、女性らしい(pink)少女たち」という意味で名づけられたApinkは2011年に韓国でデビュー。清楚な雰囲気ですぐに人気者となり、今年リリースした「Mr.Chu」は韓国の5大音楽ランキング番組すべてで1位となるグランドスラムを達成した。いま一番、勢いのあるK―POPグループと言っても過言ではない。

 ステージに立ったリーダーのパク・チョロン(23)は「すごく緊張しています。新人の心で初心を忘れずに頑張りますので、温かく見守ってください。すべてのことが新しく感じられます。これから日本のファンの皆さんといい思い出を作っていきたいです」と日本語であいさつした。

 日本デビュー曲「NoNoNo」は韓国でApinkがブレークするキッカケとなった思い出深い曲だ。

 キム・ナムジュ(19)は「日本デビューが決まって本当にうれしい。この日を待っていたんですよ。『NoNoNo』で日本のファンの皆さまと楽しみたいです」と笑顔を見せた。