紳助弔問異常警戒 吉本広報も「ウソ」回答の不可解さ

2014年08月05日 11時00分

親友の通夜で不可解なまでに姿を隠した島田紳助

 3年前に芸能界を電撃引退した島田紳助(58)の親友で、先月31日に肝不全のため死去したタレントの土建屋よしゆき(本名=廣部吉行、享年58)さんの通夜が3日、京都府内の斎場でしめやかに営まれた。親友の死に紳助は当然、弔問に訪れたが、紳助がかつて所属していた吉本興業関係者らが異常とも思える厳戒態勢を敷き、何とも不可解な行動を繰り返した。

 

 

 紳助の参列については関係者の多くが否定するか、「分からない」と回答する者ばかりだった。ところが、弔問受け付けの終了後、深夜になってから複数の関係者が「紳助さんも参列し、よしゆきさんの亡きがらと対面した」と明かしたのだ。紳助はやはり来ていた。多くの報道陣が色めき立ったのは言うまでもない。


 紳助が参列するのは当然だった。


 2人をよく知るテレビ局関係者は「よしゆきさんと紳助は高校時代からの親友。“身内”と言ってもおかしくないほど、家族ぐるみの付き合いだった」と明かす。


 もともと紳助は漫才師になる際、「コンビを組もう」と誘ったが、よしゆきさんは家業の建築業を継ぐために断った。「紳助さんは30年ほど前、京都で深夜ラジオをやっていて、その時いつも遊びに来ていた。そのうちラジオに出るようになり、いつの間にかレギュラーになったんですよ」(同)