よしゆきさん“師匠”円 亡くなる前「毎日化けて出る」と…

2014年08月05日 11時00分

紳助とよしゆきさんの(右)のツーショット写真も飾られた

 タレントの土建屋よしゆき(本名=廣部吉行、享年58)さんの通夜には芸能関係者や趣味のツーリング仲間、紳助と同じ地元の友人など約250人が参列した。よしゆきさんが生前、師匠と慕っていた円広志が弔辞を読み、亡くなる前日に見舞った際に「毎日化けて出る」と言っていたエピソードを明かした。円は「あれから怖くて、ずっと電気つけっぱなしでピイソードソファで寝てんねん。オバケ怖い。死んでまで会いに来んでエエやろ…。頼むから安らかに眠ってくれ」と故人をしのんだ。


 大の車好きだったよしゆきさんのひつぎにはミニカー100台以上も入れられるという。愛用していたレーシングスーツも祭壇の横に飾られていた。円のほかにもオール巨人、ハイヒールモモコ、石田靖、村上ショージ、長原成樹らが参列し、故人との別れを惜しんだ。