くみっきー ウエディングドレス姿で「Popteen」卒業

2014年08月03日 22時07分

鮮やかなエメラルドグリーンのウエディングドレス姿で登場したくみっきー

「Popteen」の年に一度のイベント「ごきげん! Popteen 夏の進撃祭2014」(3日、Zepp Tokyo)で、モデルとして同誌で約6年にわたって活躍した“くみっきー”こと舟山久美子(23)の卒業イベントが行われた。
 
 17歳の時に渋谷でスカウトされ、モデルデビュー。2009年3月号から10年7月号まで17か月連続で表紙を飾るなど人気を博し、「ギャルのカリスマ」として“ギャル文化”をけん引した。
 
 エメラルドグリーンのウエディングドレス姿で登場したくみっきーは「ウエディングドレスは女の子が一番キレイでいたい時に着るもの。一番キレイな姿をみなさんに見せたい」と語った。
 
 最後のスピーチでは「実感が湧かない。6年間の月日は長いようで、あっという間だった。ポップティーンは学校のようなところで、当たり前のように撮影をしていろいろ教えてもらったり、素晴らしい場所だった。応援してくださったみさんがいたからこそ、ここにいる。私の人生を変えてくれた、私自身を変えてくれたのがポップティーンでした」と時折、言葉を詰まらせながら感謝を口にした。
 
 卒業後の一つの展望について、「ダイエット検定1級を持ってて、今もインストラクターを目指して講習にも通っています」と告白。モデル業に加え、ウエディングドレスや美容商品のプロデュース業などを含め、今後も幅広く活動していくという。
 
 なお、この日は同誌のモデルオーディションも行われ、3000人を超える応募者からガールズ部門は愛知県出身の中学3年生、北澤舞悠さんがグランプリに選ばれた。