健介 鬼嫁・北斗の“秘密”バラして叱られる

2014年08月03日 17時27分

「PS大賞2014授賞式」に登場した佐々木健介(左)と北斗晶

 元プロレスラーでタレントの佐々木健介(47)、北斗晶(47)夫妻が3日、都内で行われた「PS大賞2014授賞式」に登場した。

 

 この賞では、困難に負けない熱い魂を「パーフェクト・スピリッツ(PS)」と名づけ、それを持っている著名人を「PS大賞」として表彰。昨年は、元大関魁皇の浅香山親方(42)が輝いた。

 

 今年の大賞を獲得した健介夫妻だが、北斗は7月28日、自身のブログでぎっくり腰になったことを明かしていた。

 

 北斗はこの日、「梅干しを漬けて、干していて(その作業で)腰が痛くなった」と説明。「整体の先生に2回診てもらった」と続けた。

 

 ぎっくり腰の原因は、ドカ食いを続け、この1年で10キロ増えた体重にもあるという。健介から「あ~痩せなきゃと言いながら真夜中にアイスを食べている」とバラされ、“鬼嫁”は腕をパシッとはたく。

 

 今回の大賞獲得でゲットしたトロフィーも、北斗にとっては「凶器」だそう。健介を「(北斗の)存在自体が凶器」と身震いさせた。

 

 一方、今年2月に現役引退を表明した健介は、いまだ「トレーニングは継続中。食事も現役のまま」という。北斗から「(トレーニング量も食事量も)落とせって言っているのに、何カネにならないことをやっているんだか!」とツッコまれた。

 

 なお、このイベントでは、元フジテレビアナウンサーで現在フリーの宮瀬茉祐子(32)が司会を担当。ちょっぴりふっくらしたか、ブルーのワンピースからムチムチの太ももを披露した。