福本愛菜 ティーンの女子に世間の厳しさ教える

2014年08月03日 14時15分

(手前左から)関西テレビ新実彰平アナウンサー、千鳥(大悟、ノブ小池)、福本愛菜、

 お笑いコンビ「千鳥」と吉本新喜劇研究生の福本愛菜(21)らが3日、大阪市内で関西テレビの夏の生放送特番「わろてぃぃぃん!」の会見を行った。
 
 関西のティーンの、ティーンによる、ティーンのための番組と称し、公募で集まった14~17歳の12人が企画段階から参加して、若者に人気のアプリなどを3日連続の生放送で紹介する。福本は3日間通してアシスタントとして参加、千鳥は2日目の司会だ。
 
 この日の会見で初めてティーンたちに会ったノブ小池(34)は流行の赤い口紅を塗った若者が3人いたことに「唇が赤い! 僕らの時代とは違う」と衝撃を覚えた様子。さらに「髪の色は何色や」と緑がかったグレーの髪色の男子高校生2人にツッコミを入れた。
 
 一方、大悟(34)も「ティーンのほうが化粧が濃い。なぜ、そんなにというぐらい」とポロリ。福本も「私も唇を赤くしていたんですけど、新喜劇のお姉さんからの評判が悪かった。みんなも気をつけた方がいい」と社会人として、世間の厳しさをひと足早く教えた。
 
 また、当日は生放送とあって大悟は「そんなに生放送は甘くない。頭が真っ白になって、1日過ごすとトラウマになる」と高校時代の文化祭で起きた失敗談を話し、難しさを説明。さらに高校野球の甲子園の予選でも大失敗したようで…。
 
 ノブは「ずっと見てたんです。大悟が朝から夜の10時ぐらいまで練習してるの。でも、最後の試合でショートの大悟が4エラーした。だから、本番は失敗するものだと思ってリラックスしてください」と暴露し相方を赤面させた。
 
 同番組は7~9日(午後3時53分~、9日のみ午後4時30分~)に放送される。放送は関西ローカルで7日はケンドーコバヤシが、9日はサバンナが司会を務める。