吉川友 “先輩”Berryz工房の活動停止に「最後まで応援していきたい」

2014年08月02日 21時22分

歌とサンバ衣装で魅了した吉川友

 歌手でタレントの吉川友(きっかわゆう=22)が2日に行われたアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL2014」では2年ぶりとなるライブで“わがままボディー”を披露した。


 念願だった湾岸スタジオの屋上ステージでのパフォーマンスとあって、吉川も気合十分。先日ライブを行ったブラジルのサンバを意識したコスチュームでは3年ぶりにヘソだしを解禁し「みんなわがままボディーに魅了された?」と集まったアイドルファンをセクシーに挑発した。


 ステージ後には「時間帯も夕暮れですごく綺麗。夢がかないました。前後がフレッシュな子だったんだけど違った魅了を出せたと思います」と満足げな笑み。ただ気になった点もあり「久々のお腹出し衣装で油断してた部分もあって。そういう意味でもわがままボディー」と舌を出した。


 この日、同じアップフロントグループの「Berryz工房」が来春での無期限活動停止を発表したことについては「Berryz工房は大好きファーストシングルからずっと持っている大好きなグループ。先輩方みんなが決めたことなので、きっかも最後まで応援していきたい」とコメント。


 9日には地元茨城での初の凱旋ライブが行われる。思い入れも相当なもので「納豆が飛んでくるようなネバネバしいライブにしたい」と独特の表現で気合を表していた。