高須院長が始球式「僕の応援するところにはツキの女神が降りてくる」

2014年07月31日 18時44分

人生初の始球式を行った高須院長
人生初の始球式を行った高須院長

 美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長(69)が31日、オリックス—西武戦(京セラ)の始球式に登場した。

 クリニックに由来するという背番号「69」のユニホームに身を包んだ高須院長が放ったボールはワンバウンドで捕手のミットに収まった。「始球式は生まれて初めて。マウンドは距離があった。えらい高いですね。それで(距離を)錯覚して力んでしまいました」と苦笑いだった。好調のオリックスに「僕の応援するところにはツキの女神が降りてくるんです」とエールを送った。