水トアナをムカッとさせた「セクシー衣装」事件

2014年08月02日 08時00分

“パッツパツのセクシー衣装”にふくれっ面になった水トアナ

 人気絶頂の「水トちゃん」がふくれっ面になった“パッツパツのセクシー衣装事件”が判明した。いまや各種人気調査で1位に輝き、女子アナ界で新女王の座に就いた日本テレビの水卜(みうら)麻美アナウンサー(27)。これまでの女子アナの常識を覆した“ムチムチボディー”と性格の良さを武器に、大活躍しているのは周知の通り。今年の24時間テレビの顔に起きた事件とは――。

 インターネットや週刊誌の女子アナ最新人気ランキングで“カトパン”ことフジテレビの加藤綾子アナ(29)らを抑え、ナンバーワンの座にいる水卜アナ。人気になっても「体形通りに性格もおっとり系で、現場の評判もいい」(プロデューサー)。いつもニコニコのイメージだが“事件”はつい最近、起きた。

 ある局関係者は「初夏ぐらいですかね。スタイリストが、水卜アナにちょっとセクシーめの衣装を持ってきたときのことです」と振り返る。夏らしく、肌が露出した衣装は女子アナならそれほど変わったことではない。

 ところが、水トアナはその衣装を見るや「これ徳島(えりかアナウンサー)のですよね~」と突き返したという。徳島えりかアナ(25)とは、2011年入社で大学も水トアナの後輩に当たる。現在はスポーツ情報番組「Going!」などで活躍するフレッシュアナ。体形は水トアナとは違い、スレンダー系だ。

 水トアナは衣装を見て、自分が着たらパッツパツになるのではと瞬時に判断したのだろう。

「実は水トと徳島のスタイリストはかけ持ち。そのときは忙しくて、ついうっかり勘違いして、徳島のために用意した衣装を水トに渡してしまった。徳島は夜の番組が多いので、ちょっと大人っぽいセクシー系の衣装が多いんです」と局関係者。

 後輩用のセクシー衣装を差し出され、ホッペをぷっくりとふくらませたわけだ。ぽっちゃり系を自任しているとはいえ、やっぱり乙女。スタイリストに悪気がないのは重々承知していても、小さいサイズの“パッツパツ&セクシー衣装”を渡されたら、嫌みの一つも言いたくなって当然だ。

 一方、水トアナの反応を「プロとしての自覚が高い証拠」と見る向きもある。「水トはお昼の番組をやっているわけで、気にするべきは『女性にどう映るか』という部分。男性好みのセクシー衣装を着る必要性がないところで着てもしょうがない。水トはそれがわかっている。必要であればセクシー衣装も着るはずですよ」(別の局関係者)

 そもそも、水卜アナの人気を支えているのは同性からの好感度だ。

「加藤アナを(ランキングで)逆転したのも、男性視聴者よりも女性視聴者から支持されたことが大きい。『色気より食い気』のスタンスにブレがない」(前出のプロデューサー)

 アシスタントを務める昼の情報番組「ヒルナンデス!」では、豪快な食いっぷりを見せつけている。そんな素の姿が人気なのだ。先日、8月に放送の「24時間テレビ」の総合司会を務めることが決定した際、会見での「パツパツTシャツ姿」が話題にもなった水トアナ。その姿が健康的セクシーで、さらに人気がアップしそうだ。