天功2作目映画でギネス挑戦

2012年08月13日 18時00分

  人気イリュージョニストのプリンセス天功(年齢非公表)が先日、東京・品川のJTB本社で第2回目のプロデュース映画作品「池島譚歌」(萩野欣士郎監督)の製作発表を行った。

 

 物語は親と子をテーマに、かつて炭鉱の町として繁栄していた長崎県長崎市の池島を舞台にした作品で、映画のクライマックスシーンではギネス世界記録に挑戦する。

 

「映画撮影の際に、レールの上に台車を乗せ、台車に設置したカメラを移動しながら撮影する手法があります。現在、

 

カットを割らずにレール移動撮影する最長記録は300メートル程度ですが、今回は1キロメートルのレール移動撮影に挑戦しギネス記録を目指します」(萩野監督)

 

 2年前、天功は初めてプロデュースした「浅草堂酔夢譚」でモナコ国際映画祭に出品し作品賞、最優秀男優賞、最優秀女優賞を受賞し3冠を獲得している。

 

「フフフ…今回の作品もモナコ映画祭で賞を受賞したいと思います。楽しみです」と天功は意気込みを語った。