カザフ「美人すぎるバレー選手」に日本の芸能界が熱視線

2014年08月03日 16時00分

日本の芸能界も注目するサビーナ=インスタグラムから(@altynbekova_11)

 7月16〜24日(台湾)の日程で開催された「アジアジュニア女子バレーボール選手権大会」(U—19)に出場し「美しすぎるバレー選手」と話題のカザフスタン代表選手に、早くも日本の芸能界が目をつけている。

 インターネット上で世界的な人気になっているのはカザフスタン代表のサビーナ・アルシンベコバ選手(17)。大会で同国は7位に終わったが、中国の3連覇や準優勝の日本よりも、今大会の主役は彼女だった。

 まず、真っ白な肌にオリエンタルな雰囲気、天使のような顔が絶賛されている。ヘアスタイルは黒髪の前髪をパッツン(眉毛付近で横一直線に切るスタイル)にして、ロングヘアはポニーテールでまとめ、プレーのたびに背中で揺れる。そのスタイルも完全に規格外だ。身長182センチ、59キロで、股下推定120センチ、全体のバランスは10〜12頭身といわれている。

 サビーナの画像共有サイト「インスタグラム」のフォロワーは大会期間中に20万人を超え、人気はアジアだけでなく、欧米にも広がった。サビーナがネット上にアップしている私服写真なども拡散し、またまた「モデルとしても一流」と騒ぎに。

 その反響にサビーナ本人は「なんだか怖くなった」と、スキー選手だった父と陸上選手だった母に相談。母は「人に好かれることは大いに良いこと。ベストを尽くして」とアドバイスしたという。

 取材陣もバレーそっちのけで「彼氏はいるの?」と問いかけ、サビーナが「今、恋人はいない」と答えたことが注目された。チームメートからは「観客が試合にちっとも集中してくれない」とグチが漏れるほどだったとか。

 ネット上では日本人も熱狂。「佐々木希に似てる」「実写版セーラームーンだ」「すぐに芸能界デビューしてほしい」など、男女を問わず、その美貌に驚がくした。

 この人気に目をつけたのが日本の芸能界だ。

「彼女はオリエンタルとロリータな雰囲気を兼ね備えている逸材。しかもバレー選手としても将来が期待されている。10〜20代の若い世代の男女が熱狂し始めている。CMに使ったら『かわいすぎる』と話題になるのは確実。さっそくカザフスタン・コネクションに打診しているよ」とは広告代理店関係者。

 カザフスタンは旧ソ連。ロシアといえばテニスのシャラポワがいるが、シャラポワとは違ったオリエンタルな雰囲気を持っているのもアジア市場では有利になるわけだ。

 過去に海外女子スポーツ選手の作品を手掛けたプロデューサーはこうみる。

「2005年に写真集とDVDを出したアテネ五輪新体操金メダリストのロシアのアリーナ・カバエワがいたり、ルーマニアの体操メダリストの引退後のヌード写真集、DVDもヒットした歴史はあります。だけど、日本人の親近感でいえばサビーナの方がアジア顔だから断然ある。どこまで脱いでくれるかにもよりますが、水着のソフトな写真集、DVDでもかなりのヒットになるでしょうね」

 すでに口説き文句も考えられているという。

「健康的な作品なら、カザフスタンの五輪委員会、バレーボール協会などに運営費協力の形で話を持って行き『バレー界の発展、人気のためにひと肌脱いでもらう』という条件でOKが出るかも」(同プロデューサー)

 これならば、ジュニアバレー選手と並行してモデル、芸能活動も可能になる。世界的にみれば、女子の現役プロバレー選手の中には成人誌「プレイボーイ」でヌードを披露したり、下着メーカーやファッションショーなどのモデルをしたりと、二足のわらじは結構いる。

 サビーナには、ジュニアからナショナルチーム代表昇格と、日本でのタレント活動が期待できそうだ。