ローラ気になる今後の芸能活動 父逮捕の影響は必至

2014年07月28日 11時00分

気になる今後の活動への影響は…

 知人がバングラデシュで診療を受けたと偽り、海外療養費などをだまし取ったとして、警視庁は国際手配中のタレント・ローラ(24)の父親ジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者(54=バングラデシュ国籍)を詐欺容疑で27日までに逮捕した。



 気になるのが父逮捕のローラ本人への影響だ。テレビ局関係者は「これからの捜査で様々なケースが出てくることも考えられるので、新たな仕事のオファーはかけづらい」と話す。今後の仕事に支障が生じることは確実だ。


 26~27日の「27時間テレビ」(フジテレビ系)に出演していたように、現時点ではバラエティー番組やCMなどに引っ張りダコ。ただ、ある芸能プロ関係者は「最近は、タレント本人のことじゃなくても身内の不祥事にも非常に厳しい。それで泣いているタレントは多いですから」。


 最近では、母親の生活保護受給で騒動になったお笑いコンビ「次長課長」の河本準一(39)や、親と子供という違いはあれ、1親等が逮捕されたという意味ではみのもんた(69)が記憶に新しいところ。


 確かにローラ本人にしてみれば“どうすればいいの?”という気持ちだろうが「すぐにローラが切られることはないにしても、今後仕事が減ることは間違いない。例えばテレビ番組に起用されなくなったり、CMの契約が更新されなくなったり。ボディーブローのように効いてくるでしょう。結局みんなローラは悪くないと分かっていても、火中の栗を拾いたくないのですよ」と広告代理店関係者はみている。