美少女女優でよみがえる「女囚さそり」

2012年08月09日 18時00分

 あの名作が、またパワーアップして帰ってくる! 日本を代表する映画タイトルともいえる「女囚さそり」が、「女囚701号 さそり外伝 第41独居房」(R―18成人指定=竹書房・新東宝映画)としてよみがえった。主演は、本紙男セン面でもおなじみの美少女女優・葵つかさクン(21)で、これが映画初主演となる。

「女囚さそり」といえば、これまで梶芽衣子、多岐川裕美、夏樹陽子、岡本夏生、小松千春といった数々の大物女優がヒロインの松島ナミ役を演じ何度も映画化されてきた。「外伝」としては、明日花キララ嬢(23)主演の第1弾が昨秋に公開され、大ヒットしたことは記憶に新しい。

 今作は、それら過去の作品に比べてバイオレンスとエロスの描写が格段にハード化されたことが特徴。

 美少女のイメージからは想像もできないほど激しいシーンの数々を目に焼きつけよう。8月10日から東京「シネロマン池袋」ほか、全国で順次公開予定だ。