元SDNたかはしゆい タクシー運転手めざし教習所通い

2014年07月11日 16時00分

下田(右)からタクシーのレクチャーを受けるたかはし

 元SDN48たかはしゆい(30)が、なんとタクシードライバーになるという。タレント業も続け、二足のわらじを履くことになる。本人を直撃した。

「もともと運転は好きなほうでした。(タクシー業に必要な)二種免許を持っている女の子はなかなかいないので、面白いかなと。それに不景気ですし、芸能界だけじゃ食べていけないので…(苦笑)」

 月収10万円も当たり前と言われる女性アイドル界。所属事務所の先輩には「カリスマ・タクシードライバー」と呼ばれる下田大気(37)がいることもあり、挑戦を決意したという。

 直木賞作家・志茂田景樹氏(74)の次男の下田は、タクシー業界でトップクラスの売り上げを誇り、年収800万円を稼ぎ出す。「タクシードライバーはトークが磨かれるし、タレントさんやテレビ局のプロデューサーも乗るので、顔を売れる。芸能界への“営業”ができますからね」(下田)

 たかはしは「6月下旬から二種免許取得に動きだして、教習所、タクシーセンターなどに通っています。今日(9日)も教習所に行って、午前11時~午後8時で受けてきました。今月中に二種免許を取って、早ければ今月末にタクシードライバーになりたいです」と意気込む。

 免許取得までを追うバラエティー番組「飛鳥交通presents 最近どう?みんなタクシーのってる?」(千葉テレビ)も10日深夜0時半にスタート。「タクシードライバーと芸能界の仕事で合わせて、年収1000万円を目指します!」という大きな目標を設定し、たかはしは“タクシー界のセンター”を目指す。