ASKA被告 入院先に“珍客”現る

2014年07月04日 17時51分

ASKA被告が入院したとされる病院内に現れた3匹のヤギ

 ASKA被告が入院したとされる千葉県内の病院には4日、約20人の報道陣が集まった。
 
 病院側はピリピリモードで、通報を受けた警官が午後10時半ごろ病院前に駆けつけ、報道陣に対応。「過度な取材は避けるように。敷地内に入らないように」とクギを刺した。
 
 昼のテレビ局のニュースでは、ASKA被告が入院したと報道。ただ、病院側は「何もお答えできません」だった。
 
 周囲は雑木林に囲まれ、静かな雰囲気。近隣住民女性は「薬物更生の施設としては有名。スタッフも優秀と聞いている」と語り、「ゴルフの大会で石川遼君が来るときはにぎやかになるけど、それ以外、普段は静か」と話す。
 
 午後4時ごろには“珍客”が現れた。なんと、ヤギだ。体長80センチくらいで色は白。
 
 病院スタッフらしき関係者が3匹のヤギを連れて、病院駐車場横の林の植え込み内に解放した。
 
 病院側が取材対応しないため、詳細は分からないが、ヤギには首輪がされているため、病院側が飼っていると思われる。ヤギはおいしそうに草をむしゃむしゃ食べたり、木に前脚をかけたりするなどしていた。
 
 なお、ASKA被告がヤギを好きかどうかは不明。