“悪女”米倉涼子 橋爪功の「たまっている?」にイエス

2014年06月30日 16時08分

米倉涼子(左)と橋爪功

 女優の米倉涼子(38)が主演するテレビ東京開局50周年特別企画ドラマ「強き蟻」(7月2日午後9時)の記者会見が30日、都内で行われた。

 

 ドラマは骨太の「松本清張作品」。過去に清張氏の原作には何本も出演している米倉は「久々にやらせていただきます。改めて面白くて、やりがいがある作品です」と意気込みを語った。

 

 テレ東のドラマには今回が初出演。いきなり「50周年特別企画」の主演という大役に「重く重圧がのしかかっております」と話した。

 

 今回の役は、夫の持つ10億円の遺産独占を狙う悪女。最近はすっかり悪女役が板についているが「悪女を演じることについての違和感とか『悪女に見られるのはイヤ』とか、そういう気持ちになったことは一度もない。むしろうれしい」と笑顔でコメント。

 

 さらに「ふだんのつらいことや、たまっていることを撮影で出しちゃえばいい。それに人をいじめていると楽しいんですよ」と、悪女役の“醍醐味”を明かす。

 

 この大胆な発言に、共演の橋爪功から「たまってることあるの?」と聞かれると米倉は「ありますよ」。人気女優には、一般人には分からないストレスがあるようだ。