腰手術の水前寺清子が退院「本当に怖かった…」

2014年06月29日 14時41分

 今月9日に「腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう」の手術を受けた“チータ”こと歌手・水前寺清子(68)が29日、東京・港区の済生会中央病院で退院会見を行った。

 この病気は神経の通り道である脊柱管が狭くなり神経を圧迫している状態をいう。チータといえば代表曲「三百六十五歩のマーチ」で知られるが、手術前は「3歩歩くと足の先がしびれてきて、足がスコンと抜けた。何でかな?と思った」というからシャレにならない。ステージ上で3回ほど転倒したこともあったという。

 チータは12月12日に芸能生活50周年の記念公演を行うこともあり、治療を決心。5日に入院し、9日に4時間以上に及ぶ手術を受けた。

「本当に怖かった…」と述懐するチータの腰には痛々しいコルセットが。ただ、術後は順調に回復しており「心配なのは20日間ほど歌っていないこと。でも、チータ、大丈夫です!」と元気な笑顔で締めた。

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