オスカーとDDTの業務提携で「国民的美少女コンテスト」にプロレス部門実現か?

2014年06月13日 11時00分

画期的なコラボレーションを報じた本紙1面

 東スポが報じた大手芸能プロダクション「オスカープロモーション」とプロレス団体「DDT」との正式業務提携が、大きな反響を呼んでいる。そうしたなか、新たな動きも出てきた。

 この提携により、オスカーが新人発掘のため主催しているビッグイベント「全日本国民的美少女コンテスト」に“プロレス部門賞”ができそうだというのだ。

 同コンテストは1987年に始まり、第1回グランプリの藤谷美紀(40)ら多くの美少女タレントを輩出する伝統の大会。グランプリだけではなく「演技部門賞」や「モデル部門賞」など、部門ごとに分かれた賞があることでも知られる。最近ではメディアの形態が多様化した影響を受け「マルチメディア賞」なども制定された。

 同コンテストでは、グランプリを取った少女だけがブレークするとは限らない。

「現在トップスターである米倉涼子、上戸彩らもグランプリではなく2人とも審査員特別賞。武井咲はモデル部門賞とマルチメディア賞をダブル受賞。剛力彩芽に至っては書類選考で落ちてますから」(芸能プロ関係者)

 そうした部門ごとの賞に「プロレス部門」を設けるという。オスカーは今年8月5日に「第14回全日本国民的美少女コンテスト」を開催する。2012年以来2年ぶりの開催で、会場には将来のスターを目指して多くの逸材が顔を揃えることになる。

 DDTの高木三四郎社長(44)は本紙の取材に対し「オスカーさんは本当に人材の宝庫。今年の『美少女コンテスト』には私自身が乗り込んで、審査したい。中には『自分がプロレス界のスターになりたい!』と言う少女もいるでしょうから」と話した。

 今回の業務提携で、8月5日に新たなスターが誕生することになりそうだ。