菊川怜そろそろ水着解禁?

2012年08月03日 12時00分

 女優でキャスターの菊川怜(34)が1日、都内で行われた「水の日(8月1日)」にちなみ水の大切さを考えるイベントに出席した。
水資源の有限性などについて理解を深めることを目的とした「水の日」は、1977年に制定された。8月1日となったのは、年間を通じて水の使用量が多く、水への関心が高まる時期だからだ。

 菊川は6月にアフリカ中央部のチャド共和国を訪れた。気温50度近い砂漠を一日中歩くなど、過酷なロケを体験したそうで「体力的にきつかった」と振り返りつつ「改めて考えてみると、水はすべての源。みんなで大切に共有していきたいものだと思います」と訴えた。

 菊川といえば、7月からフジテレビ系朝の情報番組「とくダネ!」のMCを務めており「眠いけど徐々に慣れてきた。日々楽しいです」と笑顔で語った。メーンMC小倉智昭(65)についても「大きく受け止めてくださっているので安心感がある」と感謝した。

 最後に、水にちなみロンドン五輪で注目する競泳選手を問われると、「星奈津美選手(200メートル・バタフライ)ですね、同じ女性でもありますし、頑張っていただきたいです」。五輪に刺激されてか「この夏やりたいこと」についても「しばらく泳いでないので泳ぎたいです」と話した。