東尾理子 夫・石田純一と「体内年齢1歳差」にショック

2014年06月11日 10時30分

理子(右)より体内年齢では若いという測定結果に喜ぶ石田

 タレント・石田純一(60)と妻のプロゴルファー・東尾理子(38)が10日、都内で行われた「AGE測定イベント〜自分の“本当の年齢”を測定しよう〜」に登場した。

 腕を置くだけで“本当の年齢”を計測できる機械で、実年齢と体内年齢の驚きの差が分かってしまった。

「太ってしまう体質なので、食べただけ動いたり気をつけている」とアスリートらしく豪語する東尾だったが、測定してみると実年齢より2歳上の「40歳」と“診断”された。

 一方で還暦を迎えた石田の体内年齢は「毎日、野菜をしぼって飲んだり、走ったりしている」というだけあって、実年齢よりもマイナス21歳の「39歳」と判明。体内年齢では年の差1歳、しかも石田のほうが若いという測定結果に、東尾は「これ、精神年齢が出るんですか!?」と納得のいかない様子。

「60歳は社会年齢なだけで自覚はない。スポーツをやっても30、40代くらい(の運動量)でやれているかな。人間は120歳の大還暦まで生きられるはずなので、今はまだ折り返し地点」とサラリと若さ自慢をする石田に、東尾は「主人よりは若くいたいので頑張ります」と言うしかない。

 また、石田は現地時間12日開幕のW杯ブラジル大会をサッカー仲間と観戦するため2週間、完全プライベートで現地に滞在するという。

「楽しみですね。5試合見ます。間違いなく歴代、最強チームばかりなので油断はできないが、(日本は)ベスト8まではいく気がする」と報道陣に熱く語る横で、東尾は「さぞかし家族サービスしてくれるんだろうな」と、糸の切れたタコ状態の夫にチクリとクギを刺した。