「フランク三浦」と東スポがコラボ

2014年06月06日 16時00分

フランク三浦と東スポのコラボ時計

 元ヤクルトスワローズの宮本慎也氏(43)、広島カープの一岡竜司(23)など、スポーツ界、芸能界で愛好者が続出している腕時計ブランド「フランク三浦」と東スポのコラボ時計(3800円税別)が好評発売中だ。

 発売されたのは3種類。文字盤には「独占入手 カッパ捕獲?!」「ゲキサツ フランク三浦関与 UFO」などの東スポ風見出しが並び、裏蓋には「男のロマン」の文字。注目すべきは、文字盤に数字がないこと。時刻を示す針はあり、およその時間はわかる。誰もが携帯電話を持つ今の世の中、時計は単に時刻を知る道具ではなく、その人の嗜好を表現するアイテムとなったのだ。この時計はその象徴ともいえる。

 東スポLOVEを公言する人の目にはどう映るのか?「みこすり半劇場」にも登場した世界的なギタリスト、マーティ・フリードマン(年齢非公表)に聞いてみた。

 マーティは開口一番「これ、チョーおもしろいじゃん!」と笑顔に。

「普段時計してないけど、これはしますよ。目を引くから他の人は気になるし、会話のきっかけになるじゃん。東スポ読んでるって言うと話が盛り上がるんですよ。これ、周りの人も欲しがると思う」

 マーティといえば、先日、新作アルバム「インフェルノ」が発売されたばかり。「15か月かけて製作しました。その間、一度録音したものも聞き直して『飽きた』と思ったら捨て、結局アルバム2枚分ぐらいの曲を捨ててます。超苦労したけど、今回はホームランの曲だけを入れた、自分の代表作になるものです」。“東スポ時計”に負けないようヒットに自信を見せている。