HKT指原「元気に頑張る」重い空気吹き飛ばす

2014年05月29日 20時12分

映画の舞台あいさつに登場した指原莉乃(右)とユースケ・サンタマリア

 映画「薔薇色のブー子」(30日公開)の舞台あいさつが29日、都内で行われ、主演を務めた「HKT48」指原莉乃(21)、共演したタレントのユースケ・サンタマリア(43)、福田雄一監督(45)らが登壇した。

 

「AKB48」の川栄李奈(19)、入山杏奈(18)、スタッフの3人が刃物で襲われた事件が起きただけに、公の場に登場した48グループのメンバーは神妙な表情で騒動に言及している。

 

 だが、そこは自他共に認める48グループの“お笑い担当”。指原は「このたびはご心配をおかけしました。(被害に遭った)川栄も入山もスタッフさんも、徐々に快方に向かっています。私もその分、元気にがんばります!」と笑顔だ。重苦しい雰囲気を吹き飛ばすように語った。

 

 メガホンを取った福田監督については「人の頭を空っぽにさせる天才。いい意味で何も内容がない映画でした。福田雄一は天才です」と褒めているのか、けなしているのか、よく分からない珍コメントでヨイショ。

 

「映画じゃない。長めのコントと思っていただければ」とPRし、会場の笑いを誘った。