間寛平&アホの坂田&くるよ「アメマ・ドヤサ・アホレイユ」結成

2014年05月29日 19時43分

左から今くるよ、間寛平、坂田利夫、未知やすえ

 29日、大阪市内で行われた「ダイハツ オーヴォ」の制作会見で、大阪公演のスペシャルサポーターに間寛平(64)、坂田利夫(72)、今くるよ(年齢非公表)の大御所芸人3人が就任した。
 

 3人のギャグからモジった「アメマ・ドヤサ・アホレイユ」として登場したが曲芸はできず、くるよは「ごめんなさい、キャラ薄くて」と恐縮しきりだった。
 

 東京公演を観劇した坂田は「50人以上出てるのに1人もサボってない」と妙なところに感動したようで、寛平から「(吉本)新喜劇とちゃうんやから」と苦笑いでツッコミを入れられた。

 

 また、寛平は10日に行われたイベントで岐阜県多治見市への移住計画と世界マスターズ陸上の十種競技に出場する野望を突然、告白。

 

 これについて寛平は「多治見に住むことになりました。2年後に移住して3年ぐらいかけて(マスターズに)出たい」と宣言した。

 

 MBSのバラエティー番組「明石家電視台」で共演する明石家さんまからは「今すぐ行け」と激励を受けるとともに「明石家(電視台)とゴルフどうすんねん」と聞かれたとか。

 

 これに寛平が「(どちらも)行かせていただきます」と答えたという。