上戸彩「マレフィセント」の吹き替え声優に!アンジーとの奇跡のツーショットも実現

2014年05月30日 05時00分

上戸彩とアンジーが奇跡のツーショット(C)2014 Disney Enterprises,Inc.All Rights Reserved

 女優・上戸彩が日本時間29日に米ロサンゼルス・ハリウッドのエル・キャピタン劇場で行われた映画「マレフィセント」(7月5日公開)のワールドプレミアで、米女優アンジェリーナ・ジョリーとの奇跡のツーショットを実現させた。

 同映画に主演するアンジーはディズニー・アニメの傑作「眠れる森の美女」のヒロイン・オーロラ姫に呪いをかける邪悪な妖精マレフィセントを演じた。

 一方、上戸は日本語吹き替え版でオーロラ役を演じることが決定。この日のためにオーロラをモチーフにした帯を締め、日本代表にふさわしい豪華な着物を身にまとってブルー・カーペットに登場した。

 上戸にとって本場ハリウッドのプレミア・イベントは、この日が初めて。そして、上戸にとってアンジーは「女優としても、実生活でも憧れの女性」。自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組でもアンジーの半生を紹介するほどの大ファンだった。

 上戸はそんなアンジーとの初対面をブルー・カーペットで緊張の面持ちで待っていた。誰もがツーショット写真が撮れないとあきらめかけていた、まさにその時だった。なんと、アンジーが上戸の姿を見つけ「奇麗な着物ね!」と上戸に近づき絶賛したのだ。以下、会話の再現——。

 アンジー:こんにちは! 会えてよかった! あなたがこの作品で日本語吹き替えを担当したのよね? 本当にすてき!

 上戸:この帯は「オーロラ」という名前なんです。

 アンジー:なんてすてきなの! 向こうに行って写真を撮りましょうよ。

 この日、世界中の多くのメディアやリポーターがアンジーのひとことを待つ中、アンジー自らが駆け寄り対面できたのは上戸のみ! アンジーが公式フォトセッションエリアへ上戸をエスコート。世界中のカメラマンによるフラッシュを浴び、ここに奇跡のツーショットが実現した。

 上戸は「尊敬していたアンジーに会えてうれしい。今でも心臓のバクバクが止まりません」とコメントし、こう続けた。

「『すごい、着物奇麗ね』って感じで寄ってきてくださいました。お土産を持ってきたんですけど、それに対して『家族の分までありがとうね』とおっしゃってくれました。アンジーが本当にカッコよかったです」

 上戸にとって夢がかなった一生忘れられない日となった。