「ひばり記念館」開館セレモニーでたけし大暴走

2014年05月29日 16時00分

左から郷、たけし、中村メイコ、加藤和也氏

 東スポ客員編集長のビートたけし(67)が28日、東京・目黒区の「美空ひばり記念館」オープニングセレモニーに参加した。

 同記念館はひばりさんが1989年に亡くなるまで約30年間住んだ自宅で、ほぼ当時のまま。愛車・キャデラックなども展示され、ひばりさんが愛した甘味を味わうこともできる。住宅地のため完全予約制となっている。

 軍団のメンバーとともに何度もひばりさんの自宅に行ったというたけしは「(カラオケでは)マイクを離さないし、モノマネもうまい。英語もベラベラなんですね」と懐かしそうに語った。

 だが、これで終わらない。ここから“暴走”を始め、「記念館の庭に屋台の出店」「カラオケルームでカラオケ屋を開店」「文化庁に働きかけ、支援団体を作り、自身が天下り」「軍団のメンバーにガードマンをやらせる」など次々と記念館を利用した金儲けプランを披露。「あらゆる手段でお金を稼ごうか」ととんでもないことを言いだした。横で聞いていた郷ひろみ(58)は「すいません、たけしさん。さっきからお金の話しかしていない」とあきれ顔だった。